キャンパー社員が実際に使って分かった、FLATCART 2×4の便利な使い方7選
FLATCART 2×4は、キャンプ用品として専用設計された商品ではありません。
しかし、実際にキャンプで使っている社員の話を聞いていくと、単に荷物を運ぶだけではない使い方がたくさん出てきました。
今回は、実際の使用経験から見えてきた7つの使い方をご紹介します。
1. 大量のキャンプ道具を4輪でまとめて運ぶ

キャンプでは荷物が多くなります。テント、タープ、寝袋、クーラーボックス、コンテナ、薪。FLATCART 2×4を4輪にすると、それらをまとめて載せて運べます。
自宅から駐車場まで何度も往復する負担を減らせるのも大きなメリットです。
2. 芝や砂利に入ったら2輪に切り替える


キャンプ場では舗装路だけで移動できるとは限りません。芝や砂利など、小さなキャスターでは進みにくい路面では、2輪へ変更。
大径車輪を使うことで、路面に合わせて運び方を変えられます。
3. テーブルコンテナと組み合わせてサイドテーブルに

社員が特に便利だと感じているのが、FLATCART 2×4とテーブルコンテナの組み合わせです。
4輪状態の上にテーブルコンテナを載せると、ローチェアの横に置けるサイドテーブル兼収納になります。蓋の上で作業しながら、側面の取り出し口から必要なものを取り出せるため、毎回上の荷物をどかす必要がありません。
4. 運び終わっても畳まず、そのまま使う

一般的なカートは、運搬が終わるとサイトの隅に置かれることが多いと思います。
しかし社員のキャンプでは、FLATCART 2×4を運搬後も畳まず、可動式のテーブルや置き台として使い続けています。
「運ぶ道具」が「現地で使う道具」へ変わります。
5. 急な雨なら荷物ごと移動する
キャンプ中に突然雨が降ってきた時、外に出している調理道具や小物を一つずつテントへ運ぶのは大変です。
FLATCART上にまとめて置いておけば、荷物を載せたままカートごと移動できます。これは実際のキャンプ中に社員が便利さを感じた使い方です。
6. 薪を運ぶ
薪は重いうえに形が不揃いです。FLATCART 2×4は枠のない荷台なので、薪の形に合わせて載せやすく、前方の立ち上がり部分も荷崩れを抑える助けになります。
さらに箱型ワゴンと比べ、木くずが箱の底に溜まりにくいという声もありました。
7. 帰りは薄くして車の隙間へ
キャンプの帰りは、車内が荷物でいっぱいになります。FLATCART 2×4は車輪まで折りたためるので、荷物の隙間や座席の足元などに収納できます。
実際に社員は2列目足元へ立てて収納することもあります。専用収納バッグを使えば、泥や芝が付いた車輪を覆った状態で車内へ載せられます。
キャンプで見えてきた本当の価値
使ってみて分かったのは、「キャンプ場まで運ぶための道具」ではないということです。
運ぶ。置く。収納する。作業する。また移動する。
FLATCART 2×4は、キャンプ中に役割を変えながら使い続けることができます。それが、社員が実際に使って感じている魅力です。
※テーブルコンテナについて:FLATCART 2x4はハンドル側に四角い窪みが付いているものが対応機種になります。現状お持ちの製品を必ずご確認の上ご購入ください。