週末キャンプの持ち物リスト完全版 ──荷物をまとめてスマートに運ぶコツ

週末キャンプの持ち物リスト完全版 ──荷物をまとめてスマートに運ぶコツ

GUIDE | 持ち物リスト

週末キャンプの持ち物リスト完全版
──荷物をまとめてスマートに運ぶコツ

「あれを忘れた」を防ぎ、必要なものを過不足なく。1泊2日の週末キャンプに向けた持ち物をカテゴリ別チェックリストで完全網羅しました。あわせて、まとめた荷物をスマートに運ぶコツも紹介します。

# キャンプ 持ち物 リスト # 荷物 まとめ方
CATEGORY:キャンプ準備READ:約6分
まとめた荷物をFLATCARTで運ぶ

01持ち物リストの考え方

キャンプの持ち物は「思いつくまま」に詰めると、必ず過不足が出ます。コツは、シーンごとにカテゴリで分けること。①寝る ②食べる ③過ごす ④身を守る、の4場面を軸にすれば、抜け漏れがぐっと減ります。以下のチェックリストをそのまま使ってください。

1泊2日・2〜4人を想定 季節やサイト設備によって増減します。「現地でレンタル・購入できるもの」は省いて軽量化するのも手です。

02カテゴリ別 持ち物チェックリスト

A寝る・住む(設営ギア)
テント/タープ/ペグ・ハンマー
グランドシート・インナーマット
寝袋・枕・ブランケット
ランタン・予備電池/モバイルバッテリー
B食べる(調理・食事)
クーラーボックス・保冷剤
バーナー/焚き火台・炭・着火剤
クッカー・カトラリー・食器
食材・調味料・飲料水
ゴミ袋・ウェットティッシュ
C過ごす(快適ギア)
テーブル・チェア
焚き火・防寒着・ブランケット
レジャー用品(遊び道具・本など)
D身を守る(安全・衛生)
救急セット・常備薬・虫よけ
タオル・着替え・洗面用具
雨具・帽子・日焼け止め

03忘れ物を防ぐパッキングのコツ

「使う順」と「逆」で詰める

パッキングは使う順番の逆に詰めるのが鉄則。最初に使う設営ギア(テント・ペグ)を一番上に、最後に片付ける就寝具を下に入れます。取り出しのたびに荷物を掘り返す手間がなくなります。

カテゴリごとに「箱・バッグ」でまとめる

調理用品は調理ボックス、就寝具は1つの袋に――とカテゴリ単位でコンテナにまとめると、忘れ物チェックも積み下ろしも一気にラクになります。同じ規格のコンテナで揃えると積み重ねやすく、運搬時の安定感も増します。

運搬まで考えてまとめる せっかくコンテナでまとめても、駐車場からサイトまで何度も往復していては台無し。「まとめた荷物を一度に運ぶ手段」までセットで考えるのが、スマートなキャンプの分かれ目です。
SOLUTION
まとめた荷物を一度に運ぶ「FLATCART 2x4」

カテゴリごとにまとめた荷物を一度に運ぶなら、二輪・四輪に変形する FLATCART 2x4 が便利です。4輪時は耐荷重120kg。クーラーボックスもコンテナも積み重ねて、駐車場からサイトまで一往復で運べます。専用のテーブルコンテナはカートにぴったりはまる設計で、荷崩れしにくいのも魅力です。

四輪で荷物を運ぶFLATCART 2x4
折りたたんだFLATCART 2x4
耐荷重
2輪時 70kg / 4輪時 120kg
折りたたみ時
W385×D640×H130mm(厚さ約13cm)
専用オプション
テーブルコンテナ(カートに収まる設計)
付属品
カート用バッグ×1

FLATCART 2x4(ブラック)¥15,400 /(ブルー)¥14,300(税込)

FLATCART 2x4を見る テーブルコンテナ

04シリーズから選ぶ

05まとめ

持ち物はカテゴリで分けてチェックし、コンテナでまとめてパッキング。そしてまとめた荷物を一度に運ぶ手段まで用意すれば、週末キャンプの準備はぐっとスマートになります。このリストを保存して、出発前の最終チェックに活用してください。

まとめた荷物を、一度に運ぶ。
耐荷重120kgのFLATCART 2x4と専用コンテナで、積み下ろしまでスマートに。
FLATCARTシリーズを見る
花岡車輌株式会社 東京都江東区白河2-17-10
1933年創業・日本初の台車メーカー|HANAOKA FLATCART JOURNAL
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